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2007年2月28日 (水)

腰痛

勤務地も決まり、東京で戦ってくるとは言っていますが、その前に、約二週間ぐらい前から腰痛と戦ってます。

かなりリアルな問題です。。。

僕はもともと腰が弱く、定期的に腰痛になるのですが、今回はその中でもなかなか手強い痛さです。

いつもは、筋トレや柔軟体操で治すことができていたのですが、今回はさすがに自力での完治を諦め、自宅近くの某整骨院に行ってきました。

僕が高校の野球部時代に腰を痛めたとき、整骨院に行ったりしてましたが、整骨院は治療法がそれぞれ独自のものであり、人によって合う合わないが分かれるため、正直やってみないと分からないという怖い面もあります。合わなかったら逆に痛みが強くなることもよくあります。

ということで、ちょっとドキドキしながら某整骨院に行ったのですが、そこの院長は、くりーむしちゅーの上田をさっぱりさせた感じで、やわらかそうな笑顔で接してくれたので、思わず親近感を感じてしまいました。

それにしても、ここの院長の説明の上手さには驚きました。

なぜ腰痛が引き起こったのか?それが体にどんな影響を与えているのか?どうしたら治るのか?

素人でも分かるように、骨の模型や、実際に血液の循環を見る機械を使ったり、僕の体の歪みを目でわかるように証明してくれたりと、いろんな角度から腰痛の原因と現状を教えてくれました。

僕はそんな院長のテクニックを見ながら、世界的に有名なトップ営業マン「エルマー・ホイラー」の言葉を思い出してました。

ホイラーの書いた「ホイラーの法則」(ビジネス社)の中で、

「花をそえていえ!」

という言葉がありました。

つまり、営業するとき、ただ言葉で相手を納得させるのではなく、商品を実際に動かしてみたり、手を使って表現したりして、ショーマンシップで営業するということです。

例えば、ジャパネットたかたなどのテレビショッピングを見れば、よく分かります。あれは、まさに「花をそえて」営業しています。実際の効力を目で見ることで購買力は高まります。

確かに、腰痛などの専門的な知識となると、素人では理解しにくいことが多いです。しかし、それを分かりやすく実際に見せたり、演じさせたり(騙しではなく)することで、お客は骨を矯正させる必要性を感じるのです。

また「花をそえる」ことで、お客に対して信頼を生むこともできるのです。さらに効果が発揮されれば、「また腰が痛くなったら、ここに来よう」と思わせることもできる。

医療とビジネスを単純に繋げることは、難しいと思いますが、僕はこの院長さんを見て、何か営業と繋がるものがあるなーと感じました。

僕が営業をしたら、どんな「花」をそえることができるんでしょうか?ベンチャーキャピタルって商品に形がないだけに難しそうです。

やっぱり、形がないだけに、僕自身が「花」にならなくてはいけませんね。

でも、花粉症なので、とりあえず「鼻水」でもそえておこうかな。

えへ。

ではでは、おやすみなさいまし。

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コメント

○地くんのブログを読んでも、勉強になりますね。
なるほどですね「花をそえる」
「花をそえる」理論は言われれば、誰でも「なるほど、分かる、分かる、納得、納得」みたいな感じですけど、でも実際にやりこなせている人は少ないですよね、ジャパネットたかだの高田社長やあのくりーむしちゅうの上田さんをさっぱりした院長さんのように、
理屈を分かるだけではなく、実践する事もすごく重要ですね。
あと、「鼻水」そえるのを辞めてくださいね、ベンチャー社長が逃げます。

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